ぴいの手しごと・家しごと

ぴいのお家での徒然なる日々を綴ります。

小関鈴子さんのキルトはいつ見ても素敵です

小関鈴子さんの新作キルトの本を本屋さんで発見!

嬉しくて思わず手にとってしまいました。

 

 

小関さんの最近のキルトの作品は、

デザインがシンプル!

パッチワークキルト初心者でもすぐ作れそうなくらい簡単なデザインなのだけれども、

布の使い方ですごく素敵で、スタイリッシュ

とても真似できない

 

作品を仕上げるまでに、布を厳選し、配置し、時間をかけて考え抜いた結果の作品なのだろうと思う。

 

手持ちの布を思いつくままに、つぎはぎして、キルトにしている

” 趣味:パッチワークキルト ”

と言う私のような素人ではない。

 

小関鈴子さんの作るキルトは

まぎれもない ” プロフェッショナル ” な作品

そこには小関ワールドが広がり、多くのキルターを魅了している。

 

新作の本の表紙を飾るキルトはトライアングル(三角形)

三角形に切った布地はどうしてもバイヤス方向に伸びやすく、

つなげている間に三角形が崩れて歪みが出やすい上に、

裏の縫い代をきちんと始末しないと、角まで綺麗な三角形に仕上がらない。

大雑把な私には簡単そうで実は難易度が高いデザインである。

 

が...

 

写真で作品を見る限りそれほど1ピースが小さくなさそうなので、

意外と難しくないのかなと、思わせるところが購買意欲をかき立てるミソなのかしら...?

 

以前に発売されたこの本のキルトも素敵です。こちらの掲載作品も、シンプルなデザイン&大胆な布使いで、布の魅力が十分に伝わってきます。

 

 

 いつか私もこんな素敵なキルトを作ってみたい💕